人事戦略を、
経営成果で証明する。
人事のイシューは、「実行」から「成果」へ。
戦略を現場につなぎ、成果を可視化し、
組織を動かし続けられる人事は、まだ少ない。
人事戦略を、経営成果と接続する。
そのために今、必要なのは、人事をアップデートする新たな「問い」だ。
ようこそ、人事と経営の未来を拓く、人事の問いの場へ。
経営の意志は届いているか。成果は可視化されているか。成果を上げ続ける組織設計になっているか。
3つのアプローチから、自社の人事戦略と経営成果の接続に向き合う1日。
人事戦略を、
経営成果で証明する
THEME 1
経営の意思を、現場につなぐ
パーパスを掲げた。で、現場は動いたのか?
〜経営の意思を行動に変えた方法〜
THEME 2
人事の成果を、経営に示す
施策の効果を、経営会議で語れますか?
〜戦略人事に問われる「翻訳力」に迫る〜
THEME 3
人事と管理職を、再設計する
なぜ戦略人事は進まないのか?
〜人事と管理職の再設計論〜
各アプローチごとに、3つのステップで人事リーダーの意思決定を変える特別な体験を提供します。
有識者と業界トップランナーが、アカデミックと実践知から、現在地と構造を提示。
問いの起点となる論点に触れ、新たな問いを立てるインプットを提供します。
他社事例を通じて、具体ケーススタディと最新ソリューションを学ぶセッション。
自社の問いを解くための、新たなアイデアに出会う場です。
人事責任者同士で、キーノートセッションで生まれた問いを議論する場。
他社との対話を通じて、自社の問いを深める機会を提供します。











パーパスを掲げた。社内に掲示し、メッセージも発信した。
だが、現場の行動は本当に変わったのか——
多くの経営層が抱えるこの問いに、コロナ禍で経営理念を刷新したHIS会長・矢田素史氏が語る。
味の素・ロート製薬でCHROを歴任した高倉千春氏とともに、経営の意志を行動に変えるために何が必要だったのか。
掲げる側と、浸透させる側、二人の対談で、経営と現場のあいだに架ける橋を解き明かす。
【講演内容】
・HISはなぜコロナ禍でパーパスを定めたのか
・経営の意思を現場へ浸透させるプロセス
・組織変革で直面した壁と乗り越え方
・経営と人事、双方の視点から見る組織浸透の実践論

株式会社エイチ・アイ・エス
代表取締役会長
矢田 素史
1961年広島県生まれ。1984年陸上自衛隊入隊を経て、93年株式会社エイチ・アイ・エス入社。関東営業本部次長、社長室長、人事部長、関西営業本部長を歴任後、グループ会社九州産業交通ホールディングス代表取締役社長に就任。在任時は熊本市内の再開発事業、地域活性化に尽力し、2019年には「サクラマチ・クマモト」を開業。2020年HIS取締役、21年CFO、22年代表取締役社長(COO)、23年代表取締役社長(CEO)を経て、2026年1月より現職。現職では経理財務ならびに国内関係会社管理を担当し、グループ全体のより強固な基盤構築に努める。

高倉&Company合同会社
共同代表/元ロート製薬CHRO
髙倉 千春
1983 年農林水産省入省。90 年フルブライト奨学生として 米ジョージタウン大学へ留学し、92 年に MBA 取得。 93 年から三和総合研究所にて組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当する。99年よりファイザー人事部担当部長、2006 年ノバルティス・ファーマ人材組織部 部長、14 年より味の素理事グローバル人事部長としてグローバル人事制度を構築、展開 20年よりロート製薬取締役、22年同CHROに就任。 22年より日本特殊陶業社外取締役 サステナビリティ委員長。 23年より三井住友海上火災保険・野村不動産ホールディングス社外取締役。 企業の将来の経営の方向性を見据えた戦略的な人事に取り組み、多様な次世代人材育成などを推進。

株式会社ヤプリ
執行役員CHRO/グロービス経営大学院 客員准教授
三小田 実
大手商社、ベンチャーを経てリクルートの事業企画マネージャーとして事業再建に貢献。事業譲渡に伴いアイティメディアに転籍し、人事部長として制度改革を行い従業員満足度グループ1位や東証プライム上場に貢献。その後プライム企業CHROを経て現職。グロービスではリーダーシップや人材マネジメント等のクラスを担当。
経営陣がどれほど力強いパーパスや人事戦略を掲げても、会社の情報が自然と目に入る「仕組み」がなければ現場の行動には繋がりません。経営の意思を現場に浸透させる鍵は、日々の「感情設計」にあります。
本セッションでは、経営の言葉で社員の感情が動き、自発的な行動が生まれ、成果を実感する「感情の交流」を組織内にどう実装するのかを紐解きます。ノンデスクワーカーを含め、全社員の日常に自然と溶け込む情報伝達の仕組みづくりについて、ANA様や三菱UFJ信託銀行様の実践事例を交え、10分間に凝縮してお伝えします。

株式会社ヤプリ
UNITE推進室 室長
古屋 陽介
独立系SIerにてSEとしてキャリアをスタート。2011年に株式会社オプトへ入社。ジョイントベンチャーにて広告配信プラットフォーム事業の立ち上げやアライアンス先との協業事業推進などに従事。2020年より株式会社ヤプリへ入社。現在は「UNITE by Yappli」のプロジェクトリーダーを務める。
人的資本開示は揃った。エンゲージメントスコアも測っている。
だが、施策と経営アウトカムの間に介在する変数は多く、人事の成果は経営に届かない。
戦略人事の第一人者・守島基博氏と、350社以上の組織開発を牽引してきた安斎勇樹氏。
研究と実践、二つの視座から問うのは——
人事はいま、何を理解し、誰に、どう語るべきなのか。
経営会議で語れる人事に必要な「翻訳力」を、二人の対談で解き明かす。
【講演内容】
・戦略人事はなぜ進まないのか——15年問われ続けた構造課題の現在地
・数字だけでは動かない——経営と現場をつなぐ"あるもの"の正体
・経営者のマインドセットに、人事はどう近づくか

学習院大学
経済学部 経営学科 教授/
一橋大学 名誉教授
守島 基博
86年米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程でPh.D.を取得後、サイモン・フレーザー大学(カナダ)経営学部Assistant Professor。慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大大学院経営管理研究科助教授・教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。厚生労働省労働政策審議会委員などを兼任。2020年より一橋大学名誉教授。著書に『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発(近刊)』(全て日本経済新聞出版本部)、『人事と法の対話』(共著、有斐閣)などがある。

株式会社MIMIGURI
代表取締役 Co-CEO
安斎 勇樹
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『静かな時間の使い方:自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』『冒険する組織のつくりかた:「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』『問いのデザイン』『問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。

高倉&Company合同会社
共同代表/元ロート製薬CHRO
髙倉 千春
1983 年農林水産省入省。90 年フルブライト奨学生として 米ジョージタウン大学へ留学し、92 年に MBA 取得。 93 年から三和総合研究所にて組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当する。99年よりファイザー人事部担当部長、2006 年ノバルティス・ファーマ人材組織部 部長、14 年より味の素理事グローバル人事部長としてグローバル人事制度を構築、展開 20年よりロート製薬取締役、22年同CHROに就任。 22年より日本特殊陶業社外取締役 サステナビリティ委員長。 23年より三井住友海上火災保険・野村不動産ホールディングス社外取締役。 企業の将来の経営の方向性を見据えた戦略的な人事に取り組み、多様な次世代人材育成などを推進。
人的資本の開示義務化以降、データの可視化が進む一方、「開示で止まっている」のが多くの企業の実態です。その根本には「経営戦略と人事戦略の断絶」があり、データの分断や解釈・示唆の壁という構造的な課題がその断絶を生んでいます。本講演では、この構造を紐解きながら、"生きたデータ"を基盤にAIで示唆を生み出す「タレントインテリジェンス」の考え方を軸に、人事が経営パートナーへと変わるための実践的アプローチをご提示します。

株式会社カオナビ
エンタープライズビジネス第2本部 第1事業部 部長
杉山 貴紀
総合印刷会社に新卒入社後、営業を経て事業企画で新規事業開発を担当し、2022 年カオナビへ入社。入社後は大手企業向けセールスグループのマネジメントを経験し、2026年より現職。
戦略人事という言葉が日本に持ち込まれて20年以上。
だが、いまだ取り組めている企業は約3割にとどまる。
HRBPを置いても、現場の管理職は「罰ゲーム」と呼ばれるほど疲弊する。
人事と管理職、両者がすれ違う構造は何が生んでいるのか——
パーソル総合研究所の最新調査を率いる佐々木聡氏と、ユナイテッドアローズで人事自体を作り変えてきた山崎万里子氏。
研究の最前線と実装の最前線、二つの視座から、戦略人事と現場マネジメントを"セット"で再設計する方法を解き明かす。
【講演内容】
・人的資本と経営成果の相関、戦略人事の3要素
・戦略人事が進まない構造課題と、HRBPが機能しない実態
・戦略人事を実現する5つの要素と、人事自体を作り変える方法論
・人事と管理職をセットで再設計する、二人三脚の実装論
・AI時代に管理職に残る本質価値

株式会社パーソル総合研究所
シンクタンク本部 上席主任研究員
佐々木 聡
リクルート入社後、人事考課制度、マネジメント強化、組織変革に関するコンサルテーション、HCMに関する新規事業に携わった後、ヘイ コンサルティング グループ(現:コーン・フェリー)において次世代リーダー選抜、育成やメソッド開発を中心に人材開発領域ビジネスの事業責任者を経て、2013年7月より、パーソル総合研究所 執行役員 コンサルティング事業本部 本部長に。2020年4月より現職。また立教大学大学院 客員教授に就任。慶應義塾⼤学SFC研究所との研究会『企業価値に資する人的資本経営コンソーシアム』では共同座長を務め、動画『HRトークセッション~シン・人事思考』、著書『⽇本の⼈的資本経営が危ない~強みを活かした変⾰の戦略』(日本経済新聞出版)など幅広く活動。

株式会社ユナイテッドアローズ
上席執行役員 CHRO 人事本部 本部長
山崎 万里子
1993年、大学時代にユナイテッドアローズで学生アルバイトからスタートし、1996年に入社。販売促進部、広告宣伝部を経て、2006年、広報宣伝部部長、2008年、経営企画部部長。2010年に執行役員就任。2014年に経営戦略本部副本部長、2016年ユナイテッドアローズ本部副本部長などを経て2018年に人事部部長に。2023年、執行役員CHRO人事本部本部長、2026年、上席執行役員 CHRO 人事本部本部長に就任。

株式会社Schoo
法人事業責任者 兼 法人戦略企画部門長
犬飼 洋平
2006年にソーバル株式会社へ入社し、インフラエンジニアとして放送局向けシステムの運用、Webサービス認証機能設計を担当。その後、エリクソン・ジャパン株式会社、株式会社アイルミッションにて事業部門責任者、AI開発事業責任者に従事。株式会社NTTデータではAIを活用したデジタルソリューションの新規事業企画に携わり、2021年8月よりSchooに入社。法人事業責任者として、法人向け学習コミュニティ「Schoo for Business」を統括。単なるeラーニング提供に留まらない「学び続ける組織づくり」のソリューション化を推進。多様な業界のエンタープライズ企業への導入を加速させ、事業の急成長を牽引。
戦略人事の重要性が叫ばれる一方、「実務に追われ戦略に関与できていない」のが多くの人事部門の実態です。その根本には「人事と現場のコミュニケーション不足」があり、共通言語の不在という構造的な課題が両者の断絶を生んでいます。本講演では、この構造を紐解きながら、制度設計だけでは動かない現場を変える「共通言語化」の考え方を軸に、Schooが経営と現場をつなぐハブとなり、課題特定から行動定着までを一気通貫で支援する実践的な組織学習アプローチをご提示します。

株式会社Schoo
法人事業責任者 兼 法人戦略企画部門長
犬飼 洋平
2006年にソーバル株式会社へ入社し、インフラエンジニアとして放送局向けシステムの運用、Webサービス認証機能設計を担当。その後、エリクソン・ジャパン株式会社、株式会社アイルミッションにて事業部門責任者、AI開発事業責任者に従事。株式会社NTTデータではAIを活用したデジタルソリューションの新規事業企画に携わり、2021年8月よりSchooに入社。法人事業責任者として、法人向け学習コミュニティ「Schoo for Business」を統括。単なるeラーニング提供に留まらない「学び続ける組織づくり」のソリューション化を推進。多様な業界のエンタープライズ企業への導入を加速させ、事業の急成長を牽引。
多くの人事の皆さまが胸の内で向き合っている「現場の行動変革につながっているか?」という問いに、私たちリデザインワークは"行動変革カンパニー"として伴走してまいりました。AIやAXの活用で定常業務を圧縮し、浮いた工数とコストを「運用企画(現場の判断行動を変えるアプローチ)」に再投資することで、経営や事業を動かす人事へと変革する。本セッションでは、制度の形骸化という「現場の壁」を突破し、実際に現場が動き出した2つの実例をもとに、施策が"実装される"ところまで届ける設計の型を、10分間に凝縮してお届けします。

リデザインワーク株式会社
取締役副社長 兼 COO/一般社団法人日本HRBP協会 代表理事
山中 裕貴
リデザインワーク株式会社は、「行動変革カンパニー」を掲げ、AI時代の人事再設計(リデザイン)を提供しています。人事特化AIプロダクト「AI人事参謀シリーズ(評価制度、目標設定、フィードバック、サーベイ)」と、AIエンジニア × プロダクトマネージャー × コンサルタントによる三位一体の伴走支援を通じて、人事の企画業務を軽やかにし、そのリソースを現場の運用へ再投資する構造を実装します。大企業からスタートアップ・中層企業等、業種・業界を問わず、変革を支援。業務を軽くし、"事業を動かす" の人事へ。人事の皆さまと一緒に、組織の未来を再設計してまいります。
SPEAKER

株式会社エイチ・アイ・エス
代表取締役会長
矢田 素史氏
1961年広島県生まれ。1984年陸上自衛隊入隊を経て、93年株式会社エイチ・アイ・エス入社。関東営業本部次長、社長室長、人事部長、関西営業本部長を歴任後、グループ会社九州産業交通ホールディングス代表取締役社長に就任。在任時は熊本市内の再開発事業、地域活性化に尽力し、2019年には「サクラマチ・クマモト」を開業。2020年HIS取締役、21年CFO、22年代表取締役社長(COO)、23年代表取締役社長(CEO)を経て、2026年1月より現職。現職では経理財務ならびに国内関係会社管理を担当し、グループ全体のより強固な基盤構築に努める。
SPEAKER

高倉&Company合同会社
共同代表/元ロート製薬CHRO
髙倉 千春氏
1983 年農林水産省入省。90 年フルブライト奨学生として 米ジョージタウン大学へ留学し、92 年に MBA 取得。 93 年から三和総合研究所にて組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当する。99年よりファイザー人事部担当部長、2006 年ノバルティス・ファーマ人材組織部 部長、14 年より味の素理事グローバル人事部長としてグローバル人事制度を構築、展開 20年よりロート製薬取締役、22年同CHROに就任。 22年より日本特殊陶業社外取締役 サステナビリティ委員長。 23年より三井住友海上火災保険・野村不動産ホールディングス社外取締役。 企業の将来の経営の方向性を見据えた戦略的な人事に取り組み、多様な次世代人材育成などを推進。
SPEAKER

株式会社ヤプリ
執行役員CHRO/グロービス経営大学院 客員准教授
三小田 実氏
大手商社、ベンチャーを経てリクルートの事業企画マネージャーとして事業再建に貢献。事業譲渡に伴いアイティメディアに転籍し、人事部長として制度改革を行い従業員満足度グループ1位や東証プライム上場に貢献。その後プライム企業CHROを経て現職。グロービスではリーダーシップや人材マネジメント等のクラスを担当。
SPEAKER

学習院大学
経済学部 経営学科 教授/
一橋大学 名誉教授
守島 基博氏
86年米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程でPh.D.を取得後、サイモン・フレーザー大学(カナダ)経営学部Assistant Professor。慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大大学院経営管理研究科助教授・教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。厚生労働省労働政策審議会委員などを兼任。2020年より一橋大学名誉教授。著書に『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発(近刊)』(全て日本経済新聞出版本部)、『人事と法の対話』(共著、有斐閣)などがある。
SPEAKER

株式会社MIMIGURI
代表取締役 Co-CEO
安斎 勇樹氏
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『静かな時間の使い方:自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』『冒険する組織のつくりかた:「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』『問いのデザイン』『問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。
SPEAKER

株式会社パーソル総合研究所
シンクタンク本部 上席主任研究員
佐々木 聡氏
リクルート入社後、人事考課制度、マネジメント強化、組織変革に関するコンサルテーション、HCMに関する新規事業に携わった後、ヘイ コンサルティング グループ(現:コーン・フェリー)において次世代リーダー選抜、育成やメソッド開発を中心に人材開発領域ビジネスの事業責任者を経て、2013年7月より、パーソル総合研究所 執行役員 コンサルティング事業本部 本部長に。2020年4月より現職。また立教大学大学院 客員教授に就任。慶應義塾⼤学SFC研究所との研究会『企業価値に資する人的資本経営コンソーシアム』では共同座長を務め、動画『HRトークセッション~シン・人事思考』、著書『⽇本の⼈的資本経営が危ない~強みを活かした変⾰の戦略』(日本経済新聞出版)など幅広く活動。
SPEAKER

株式会社ユナイテッドアローズ
上席執行役員 CHRO 人事本部 本部長
山崎 万里子氏
1993年、大学時代にユナイテッドアローズで学生アルバイトからスタートし、1996年に入社。販売促進部、広告宣伝部を経て、2006年、広報宣伝部部長、2008年、経営企画部部長。2010年に執行役員就任。2014年に経営戦略本部副本部長、2016年ユナイテッドアローズ本部副本部長などを経て2018年に人事部部長に。2023年、執行役員CHRO人事本部本部長、2026年、上席執行役員 CHRO 人事本部本部長に就任。
SPEAKER

株式会社Schoo
法人事業責任者 兼 法人戦略企画部門長
犬飼 洋平氏
2006年にソーバル株式会社へ入社し、インフラエンジニアとして放送局向けシステムの運用、Webサービス認証機能設計を担当。その後、エリクソン・ジャパン株式会社、株式会社アイルミッションにて事業部門責任者、AI開発事業責任者に従事。株式会社NTTデータではAIを活用したデジタルソリューションの新規事業企画に携わり、2021年8月よりSchooに入社。法人事業責任者として、法人向け学習コミュニティ「Schoo for Business」を統括。単なるeラーニング提供に留まらない「学び続ける組織づくり」のソリューション化を推進。多様な業界のエンタープライズ企業への導入を加速させ、事業の急成長を牽引。
SPEAKER

株式会社ヤプリ
UNITE推進室 室長
古屋 陽介氏
独立系SIerにてSEとしてキャリアをスタート。2011年に株式会社オプトへ入社。ジョイントベンチャーにて広告配信プラットフォーム事業の立ち上げやアライアンス先との協業事業推進などに従事。2020年より株式会社ヤプリへ入社。現在は「UNITE by Yappli」のプロジェクトリーダーを務める。
SPEAKER

株式会社カオナビ
エンタープライズビジネス第2本部 第1事業部 部長
杉山 貴紀氏
総合印刷会社に新卒入社後、営業を経て事業企画で新規事業開発を担当し、2022 年カオナビへ入社。入社後は大手企業向けセールスグループのマネジメントを経験し、2026年より現職。
SPEAKER

リデザインワーク株式会社
取締役副社長 兼 COO/一般社団法人日本HRBP協会 代表理事
山中 裕貴氏
リデザインワーク株式会社は、「行動変革カンパニー」を掲げ、AI時代の人事再設計(リデザイン)を提供しています。人事特化AIプロダクト「AI人事参謀シリーズ(評価制度、目標設定、フィードバック、サーベイ)」と、AIエンジニア × プロダクトマネージャー × コンサルタントによる三位一体の伴走支援を通じて、人事の企画業務を軽やかにし、そのリソースを現場の運用へ再投資する構造を実装します。大企業からスタートアップ・中層企業等、業種・業界を問わず、変革を支援。業務を軽くし、"事業を動かす" の人事へ。人事の皆さまと一緒に、組織の未来を再設計してまいります。