売上最大化のためのCXイノベーション 進化する顧客体験サミット

2026.5.28 Thu オンライン開催
主催:

コンセプト

DXの実践知を手に入れ、競争優位を築く。

本イベントはデジタル変革に挑むすべての経営層、DX推進リーダーの方々に向けた学びの場です。
DX戦略の立案から実装、そして組織への定着まで、変革の最前線に立つトッププレイヤーたちのセッションを通じて、
最新のテクノロジーと実践知を学び、「DXイノベーション」の現在地を立体的に捉えることで、
次の成長戦略を描くためのヒントを提供します。

マルチアングルセッション
「DXイノベーション」という1つのテーマを、異なる角度から掘り下げるセッション展開。「DXイノベーション」の現在地を多角的に理解することができる構成となっています。
番組型コンテンツ
参加者満足度85%超えの番組型コンテンツ。動画尺や構成など参加者のみなさまに楽しみながら最先端の「DXイノベーション」を学んでいただけるよう、参加者体験にもこだわったコンテンツをお届けします。

基調講演

頭川 裕紀

大企業のDXは、なぜ進まないのか?
‐システム導入で終わらない。「社内を動かす」DX推進の実践論

Speaker

頭川 裕紀

株式会社NTTドコモ
R&Dイノベーション本部 クロステック開発部 都市デザイン技術開発担当 担当部長

タイムテーブル

※セッションの開始時間は
多少前後する可能性がございます。

大植 択真
  • AI人的資本経営
  • 株式会社エクサウィザーズ
    常務取締役 (兼 Exa Enterprise AI 代表取締役社長)
  • 大植 択真
AI時代の経営再設計~人とAIが前提となる組織変革~
人口減少とAIの急速な進化が進むなか、企業はどのように経営を再設計すべきか。本オンラインセミナーでは、人とAIが協働する「AIカンパニー」への変革ロードマップと、経営層が取るべき三つのアクション、さらにはAIの活用ポイントを、AIエージェントの動向や国内外の最新事例を交えて論じます。経営者・管理職の皆さまに、事業戦略・人材戦略・組織設計の三側面から自社変革を具体化するための示唆と実践のヒントを提供いたします。
大植 択真
大植 択真
株式会社エクサウィザーズ
常務取締役 (兼 Exa Enterprise AI 代表取締役社長)

Profile

京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科修了(都市計画、AI・データサイエンス)。2013年、ボストンコンサルティンググループに入社。事業成長戦略、事業変革、DX推進、新規事業立ち上げなどの多数のプロジェクトに従事した後に2018年、エクサウィザーズ入社。2020年6月に取締役、2023年6月に常務取締役就任。同年10月よりExa Enterprise AIの代表取締役も務める。兵庫県立大学客員准教授。兵庫県ChatGPT等生成AI活用検討プロジェクトチーム アドバイザー。

松田 秀貴
  • ビジネスデータベース・AI活用
  • Sansan株式会社
    Sansan事業部 SMB第3営業部 マネジャー
  • 松田 秀貴
AI時代に必要なデータの在り方
~足元から見直す、顧客データベースの構築~
昨今、営業領域でもAI活用への関心が高まる一方で、「期待していたような答えが出てこない」という声も多く聞かれます。その背景には、AI活用の前提となる顧客データの蓄積方法に課題があるケースも少なくありません。本セッションでは、営業現場の具体的な課題を起点に、顧客データ整備の考え方と、AI活用につなげるためのポイントを解説します。
松田 秀貴
松田 秀貴
Sansan株式会社
Sansan事業部 SMB第3営業部 マネジャー

Profile

新卒で商社に入社後、繊維事業部にて約9年間、国内外の取引先を担当し、営業活動に従事。国内ブランド向けのOEM営業および生産を経験。
有形商材を扱う中で培ったビジネス知見を生かし、2024年にSansan株式会社へ入社。無形商材であるソリューション営業へのプロダクトチェンジを実現。
入社後は、従業員数1000名以下のSMB領域を中心に、営業支援業務を担当。現在は、従業員数50名以下の企業を対象に、営業戦略の立案からDX推進まで、一貫した支援をマネジメントしている。

頭川 裕紀
  • チェンジマネジメント
  • 株式会社NTTドコモ
    R&Dイノベーション本部 クロステック開発部 都市デザイン技術開発担当 担当部長
  • 頭川 裕紀
大企業のDXは、なぜ進まないのか?
‐システム導入で終わらない。「社内を動かす」DX推進の実践論
DXの課題は技術ではなく、「人と組織」にある。システム導入の裏側には、社内調整や現場の感情という巨大な氷山が隠れている。本セッションでは、NTTドコモにて20年以上にわたりR&D・新規事業・DX推進の最前線を歩んできた頭川氏が、大企業特有のDX停滞メカニズムを紐解きながら、現場を巻き込み組織を動かすための実践的アプローチを語る。DXを「社内ユーザ向けの新規事業」と捉え直すパラダイムシフト、ステークホルダーごとの「動くボタン」の見極め方、そしてスモールスタートからBig Pictureへつなげる中長期戦略まで、明日から使える実践論をお届けする。
頭川 裕紀
頭川 裕紀
株式会社NTTドコモ
R&Dイノベーション本部 クロステック開発部 都市デザイン技術開発担当 担当部長

Profile

2002年に株式会社NTTドコモに入社。
基地局ソフトウェア開発等を経験後、2015年より新規事業企画に従事。
新規事業企画においては、株式会社トレタとの資本業務提携やEasyEatの事業立ち上げ等を行い、企画~開発~運用~営業までのすべてを統括。
2021年よりNTTアーバンソリューションズにて不動産×デジタルの企画を担当後、2024年6月より現職にて「データやAIを活用して、都市で活動する人や企業の“できること”を増やす」をミッションに掲げ、社内・社外のDXに貢献する技術開発を担当。

開催概要

タイトル SPEAKS DXリーダーズサミット
日時 2026年5月28日(木)13:00〜
アーカイブ配信 申込者限定
2026年5月28日(木)配信終了後〜 2026年6月3日(水)23:59
主催 TOYNOVA株式会社
配信形式 オンライン配信
参加費用 無料

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イベント
プラットフォーム

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