
OVERVIEW
3人のマーケチームで、1.1万人を集めた会社がある。
HENNGE株式会社。SaaS認証基盤で国内トップシェア、売上高100億円超。
その成長を支えるマーケティングは、セオリーとは真逆の思想で動いていた。
・同じ施策は、二度やらない
・営業がNOと言えば、企画はボツ
・競合は、意識しない
・KPIは、たった2つだけ
「なぜそれで成果が出るのか?」
本アーカイブでは、HENNGEの板垣氏をゲストに迎え、“話題”と”売上”を同時に取りに行くBtoBマーケティングの戦略思想を解き明かしたウェビナーの模様をご覧いただけます。
※2026年5月13日に開催したウェビナーのアーカイブ映像となります
LEARNINGS
・3人で1.1万人を集めた、組織とオペレーションの全貌
・イベントを”集客施策”ではなく”プロダクト”として設計する理由
・年間数億円投資して、”やらないこと”を決める基準
・今のリード獲得、どこかで止まる── その先の打ち手
RECOMMENDED FOR
・セミナーやイベントの集客に伸び悩みを感じているマーケ担当者
・少人数チームで成果を出す方法を探している方
・施策は回しているが、商談に繋がっている実感がない方
・リード獲得の”天井”をどう突破するか考えている方
・他社のマーケ組織の投資判断・KPI設計を知りたい方
SPEAKER
樋口 陽大(モデレーター)
TOYNOVA株式会社|CRO
新卒で光通信に入社し、新規事業部門のセールスとしてキャリアをスタート。その後、創業期の株式会社i-plugに転職し、マーケティンググループとインサイドセールスグループの立ち上げから組織構築まで手がける。i-plugでは、累計登録企業2,000社を達成。複数のスタートアップで経験を積んだ後、TOYNOVA株式会社にジョイン。現在はCROとしてコラボル・SPEAKS・NEWSTREAMの事業を管掌。
板垣 慎介
HENNGE株式会社|Corporate Communication Division, Marketing Section
国産BtoBソフトウェアメーカーに新卒入社後、営業を9年、情シスTOX業務を3年担当。マーケ部門ではSalesOpsとして戦略IRを2年推進。2021年から「HENNGE One」のマーケターとして、イベントコンテンツ「怖シスすごろく」「怖シスだけが伝い話」の企画制作を行う。趣味は家庭菜園。